小豆島
恒例のサークルin小豆島。
今年もやってまいりました。
皆ゆっくり走るとはいっていますが、
本日はどの店長がちぎられるのでしょうか。

フェリーにのること1時間、小豆島に到着。
まずは、第一観光ポイントの世界一狭い海峡に到着。 ここまでは、約10分。

続いて、大坂城残石記念公園をめざします。
小豆島は距離としてはそこまでありませんが、常にアップダウンがあり、意外としんどいコース編成となります。
ここではやくも第一の脱落者。
あえてだれかは記載しませんが…店長です。
何ということでしょう。誰かさんが坂でダンシングをくりかえすことで、エースを疲弊させてしまいました。
予定通り‥
いえ、予定にはない展開に困惑する1行。
これは、早急に店長の好物の1ℓの水が必要です。
というわけでとりあえず休憩。


回復のため、少し長い休憩をはさみ、1行は次なるチェックポイントの希望の道の高台を目指します。

そろそろお腹がすいてきました。
というわけで、次なる目的地のローストビーフ丼をめざします。
紆余曲折あり、なんとか到着。
待ちに待ったお食事タイム。

あっというまに完食。
満足して帰りたくなった誰かさんを無視して、いよいよメインイベントの寒霞渓ヒルクライムに挑戦します。
と、その前に醤油アイスで舌鼓。

ここは、約10キロぐらい(たぶん)の厳しいコース。
クライマーのᎡ氏以外は、みな休憩をはさみなからの登坂となりました。



1時間以上をかけ、全てをだしきったメンバーは、ラストの道の駅オリーブ公園をめざします。
そうです。ほうきにのりたいのです。
説明がめんどいので、詳細はググって。

最後の力をふりしぼってなんとかつきましたが、なんということでしょう。すでに疲労困憊のため、皆ほうきに興味をしめしません。残念ですが帰るしかありません。次回の楽しみとして残しておきましょう。
そんなこんなで、ガッツリ一日楽しんだ、サークルin小豆島はこれにて無事閉幕となりました。
この記事を書いた人
- 初しまなみでフェリーに魂を売った男。
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