サイクリング始めてみたい人へ
やってみたいけど、お高いんでしょう?

入口まで来てみるものの、やれ50万かかるとか100万かかるとか、イメージにつられ帰ってしまう人へ。
私が扉をあけましょう。
たまには、ふざけずに書きます。たぶん。
メリットとデメリット
まずなんといっても、景色を見るのが最高にここちよいです。
車では行けないところに気軽に行けたり、とうりすがりの店によってみたり。
小回りがきくので、気軽にどこてもいけるのもメリット。
ストレス発散によいですよ。割とまじで。

定番ですが、道中で食べるアイスは絶品。いつもより美味しく感じること間違い無し。

あとは、痩せれます。間違いなく。
食べたら元にもどるじゃん。と思ったそこのあなた。
減らしたから、美味しいものをいっぱい食べても元通りで済むんです。素晴らしいでしょう。これを逃す手はありませんね。
いがいなところで目に優しい。
遠くを見るので、目の疲れがとれます。ホントに。
では、デメリットもかきますよ。
疲れる。まあこれはしゃあない。ドンマイ。
でも、それは心地よい疲れのはず。
あとは、日焼けする。ドンマイ。
日焼け止めぬれ。
さらには、夏はくそ暑い。ドンマ…あぁ、扉開ける前に帰らないで。
お金の話
大概、ここがネックになるかと。
正直、ロードバイクなんてどれでもいいんです。
店でかっこいいのかっとけばオッケー。
しまなみ往復ぐらいなら、どれでもまったく問題ありません。どうしてもだめなら最悪フェリーでかえればいいんです。
とはいえ、ある程度ちゃんとしたものを買うなら、10諭吉ぐらいからでしょうか。
サイズだけは自分に、あったものを買いましょう。(これ超重要)
あとは、ヘルメットや空気入れなど小物で二萬。
ペダルとかライトとかはついてないよ。
怪我するのはダメなので、ヘルメットは絶対必要。
ここはケチってはいけません。
ママチャリと違ってバランスがシビアな乗り物です。
必要な安全対策はおこなって、交通ルールはまもりましょう。
他に消耗品として、チェーン、タイヤ、ワイヤといったところでしょうか。

1度揃えてしまえば、あとは乗るだけなので初期投資さえのりきれば大丈夫。(消耗品は適宜必要っす)
投資を上回るぐらいの楽しさと、健康な体が待っているでしょう!
はまれば、カッコイイホイールとか、ハンドルとかもあるので、所有欲もみたせます。駐輪場で目立つのはあなたかもしれませんよ。それも一つの楽しみかと。
さあ、ここまで読んだあなたは、明日は気がついたら10諭吉にぎりしめて、自転車屋さんにいることでしょう。
そうなれば私もうれしいです。
風よけが1人ふえるので。
この記事を書いた人
- 初しまなみでフェリーに魂を売った男。
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