サイクリング始めてみたい人へ

2022年9月11日

やってみたいけど、お高いんでしょう?

入口まで来てみるものの、やれ50万かかるとか100万かかるとか、イメージにつられ帰ってしまう人へ。

私が扉をあけましょう。

たまには、ふざけずに書きます。たぶん。

メリットとデメリット

まずなんといっても、景色を見るのが最高にここちよいです。

車では行けないところに気軽に行けたり、とうりすがりの店によってみたり。

小回りがきくので、気軽にどこてもいけるのもメリット。

ストレス発散によいですよ。割とまじで。

定番ですが、道中で食べるアイスは絶品。いつもより美味しく感じること間違い無し。

醤油アイス。車ではなかなかいきにくいかも。

あとは、痩せれます。間違いなく。

食べたら元にもどるじゃん。と思ったそこのあなた。

減らしたから、美味しいものをいっぱい食べても元通りで済むんです。素晴らしいでしょう。これを逃す手はありませんね。

いがいなところで目に優しい。

遠くを見るので、目の疲れがとれます。ホントに。

では、デメリットもかきますよ。

疲れる。まあこれはしゃあない。ドンマイ。

でも、それは心地よい疲れのはず。

あとは、日焼けする。ドンマイ。

日焼け止めぬれ。

さらには、夏はくそ暑い。ドンマ…あぁ、扉開ける前に帰らないで。

お金の話

大概、ここがネックになるかと。

正直、ロードバイクなんてどれでもいいんです。

店でかっこいいのかっとけばオッケー。

しまなみ往復ぐらいなら、どれでもまったく問題ありません。どうしてもだめなら最悪フェリーでかえればいいんです。

とはいえ、ある程度ちゃんとしたものを買うなら、10諭吉ぐらいからでしょうか。

サイズだけは自分に、あったものを買いましょう。(これ超重要)

あとは、ヘルメットや空気入れなど小物で二萬。

ペダルとかライトとかはついてないよ。

怪我するのはダメなので、ヘルメットは絶対必要。

ここはケチってはいけません。

ママチャリと違ってバランスがシビアな乗り物です。

必要な安全対策はおこなって、交通ルールはまもりましょう。

他に消耗品として、チェーン、タイヤ、ワイヤといったところでしょうか。

タイヤはそこそこのでよいかもね。高くてもパンクはします。

1度揃えてしまえば、あとは乗るだけなので初期投資さえのりきれば大丈夫。(消耗品は適宜必要っす)

投資を上回るぐらいの楽しさと、健康な体が待っているでしょう!

はまれば、カッコイイホイールとか、ハンドルとかもあるので、所有欲もみたせます。駐輪場で目立つのはあなたかもしれませんよ。それも一つの楽しみかと。

さあ、ここまで読んだあなたは、明日は気がついたら10諭吉にぎりしめて、自転車屋さんにいることでしょう。

そうなれば私もうれしいです。

風よけが1人ふえるので。

この記事を書いた人

N
初しまなみでフェリーに魂を売った男。

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Posted by N