自転車を運ぶ手段(輪行)
二十四節気の大寒を迎え、寒さが一段と厳しくなり、自転車に乗るのを躊躇しちゃいませんか?
私はそんな中、寒さを我慢して乗り、手足の指先がちぎられたように痛む…
部員のtakeです。
新型コロナウイルス感染拡大に伴う、まん延防止等重点措置が適用され、ロングライドやグループライド等の楽しいサイクリングを自粛する日々が続いています。
新型コロナの1日でも早い終息を願うばかりです。
さて皆さん、新型コロナウイルス感染症が終息した暁には、
■県をまたいでロングライドを楽しみたい!
■琵琶湖1週する「ビワイチ」、淡路島1週する「アワイチ」等に挑戦したい!
■いったことない場所で、絶景とグルメを楽しむ「ゆるポタ」をしたい!
等々、おもいっきりサイクリングを楽しみませんか?
「ん~、自分の自転車を持っていきたいけど、自家用車だと勝手が悪いし疲れるなぁ…」
そんな事考えてるそこのあなた!
自家用車で運ぶ以外にも「輪行」という手段があります。
というわけで、今回は「輪行」についてお話したいと思います。
輪行とは
「輪行」は「りんこう」と読みます。
「輪行」とググってもらえば、いろいろ教えてもらえます。
簡単に言うと、自転車を分解等して「輪行袋」(専用の袋)に入れ、コンパクトにして持ち運ぶことです。
電車(JR)では、多くの方々の努力の結果、1999年1月1日から全国のJRで輪行が無料化になりました。
私は飛行機を利用し「輪行」で、広島空港から成田空港へ運び、千葉・東京サイクリングを楽しんだ事があります。
レンタルサイクルもいいですが、やっぱり自分の自転車が最高です。
輪行袋
さて、「輪行」で必須の「輪行袋」。
その輪行袋にはいろんな種類があります。
■縦型輪行袋
■逆さ輪行袋
■前輪のみ外す輪行袋
■ハードケース
etc…
その中で、今回は私が使っている「 縦型輪行袋 」をご紹介します。
縦型輪行袋
こちらが「 縦型輪行袋 」です。

と言われても、この状態ではよくわからないと思いますので、私の自転車をこちらへ入れて、持ち運べる状態にしていきたいと思います。
必要な道具のご紹介。
これらを使って輪行袋へ入れる準備をしていきます。
ここでのポイントは、前後のギアをアウターにすることです。
こうすることで、後輪が外しやすくなり、以降の作業をスムーズに行えます。
ブレーキのリリースを忘れずに。
ここから自転車が自立できるよう組み立てます。
ここまで出来たらもう少し!
輪行袋に入るようまとめていきます。
あとは輪行袋へ入れていきます。
完成!これで担いで持ち運ぶことが可能です。
最初は時間がかかりますが、慣れれば15分くらいでできるようになります。
いろんな種類の輪行袋の中で、前後輪を外し、サドルとリアエンドを底辺にすることで、最もコンパクトに収納できるのが、縦型輪行袋になります。
最後に
今回は輪行と輪行袋についてご紹介しました。
あなたも輪行してみませんか?
読んでいただいた方で、1人でも輪行してみたいと思っていただけたら幸いです。
輪行して、こんなところに行って走りたい等あれば、コメント欄で教えてください。
持ち運び方の選択肢を増やして、楽しさの幅を広げていきましょう。
この記事を書いた人

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ある出来事をきっかけにサイクリストとして覚醒
クロスバイクでのタイムの伸び幅がすごいことに
そのままロードバイカーになりました
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